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中絶手術の注意点について

中絶手術前日は普通に飲食が可能ですが、手術当日は飲み物や食べ物は禁止です。

当日は手術が終わり全身麻酔から覚めて数時間たてば帰宅することが可能です。
1週間から4週間は、出血が続くと予想され、その間は、入浴は禁止です。
シャワーは当日から可能です。入浴は医師の許可が出てから入ります。

東京の中絶情報を知りたい方はご覧下さい。

当日は安静が必要ですが、子宮の回復を促すために翌日からは普通の生活を送ることが好ましいとされています。



術後生理痛のような下腹部痛を感じることもありますが、鎮痛剤を処方することでおさまります。

術後一週間以内に再診を受けるように指示されることがほとんどですが、その前に発熱や出血の増加、体調不良を感じた時は速やかに受診しなくてはいけません。
発熱を起こした場合は感染症を起こしていることがあります。
まれに、子宮入り口の頸管の裂傷や薬のアレルギーをおこすことがあります。

また中絶手術のあと3週間は性行為が禁止です。



これは感染症をふせぐためにも必要なことです。
また中絶手術を受けた人の20%が中絶手術後遺症(PAS)の症状が現れると報告されています。


精神的に不安定になり、赤ちゃんのことを思い出したり、自分を責めたりして不安感にさいなまれるというものです。
時が解決することがほとんどですが、ひどい場合は精神科を受診する必要があることもあります。

中絶手術の費用は妊娠の週数によって変わります。

クリニックによっても変わりますが、10万から20万前後になります。